オランダ観光

そらが訪ねたところを中心にオランダをご紹介します。
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  マーストリヒト (Maastricht)

オランダの南部、ベルギーとドイツの国境すぐのところに位置する街、マーストリヒト。場所柄、フランス語、ドイツ語が飛び交い、 とてもインターナショナルな雰囲気。名物、聖セルファース橋と旧市街の風景はいつきても絵になります。また、旧市街の外側には、 モダンな街が広がり、オランダの新旧の雰囲気両方を味わえるのも面白い。

 そらのマーストリヒト週末旅行記は(今月のおでかけ) 新旧入れ替わる町、マーストリヒト その1(今月のおでかけ) 新旧入れ替わる町、マーストリヒト その2 で。

美しいマーストリヒトの旧市街

マーストリヒト駅から正面の道をまっすぐ突き進むと、有名な聖セルファース橋に到着する。いたるところに道路標識が出ていて、 迷うこともない。道路沿いには、お店やカフェが立ち並び、ついつい覗いてしまいたくなるが、メインは聖セルファース橋を渡った後の 旧市街なので、特に時間がない人は寄り道せずにまっすぐに進むのが良い。

橋を渡ると旧市街(ショッピング街)。ショッピング街をまっすぐ突き抜けると、フライトホフ広場と聖セルファース教会が、 ショッピング街を左に曲がると聖母教会がある。ショッピング街を右手に曲がると、市庁舎があるが、このあたりはモダンな建物が 次々と出来上がり、最新のショッピングセンターがあってとても賑わっている。

突き当たりのビルがvvv観光案内所。


 聖セルファース教会 (St Servaasbasiliek)

開館時間 10:00ー17:00 (1月1日休み、クリスマス、カーニバル時期)
国内最古の教会で、その歴史は6世紀にまでさかのぼる。聖人セルファティウスを祭った教会で、彼自身は384年にマーストリヒトに 到着した直後、亡くなり、この地に葬られた、といわれている。その後、何世紀にも渡って彼の聖人としての偉業が本や人々の口から伝わり、 本日に至っている。彼がどのような人だったのか、実際には定かではないことが多いが、こうして何世紀にも渡って人々に聖人として たたえられ、この地の人々の心に刻み続けられているというのは、事実である。

宝物室では、彼にまつわる様々な(黄金の)宝物を 見ることができる。教会内部もカトリック教会らしく、彫刻、ステンドグラスなど、様々な見どころがある。

聖セルファース教会の公式WEBサイト: www.sintservaas.nl


 ボネファンテン・ミュージアム (Bonnefanten Museum)

開館時間 11:00ー17:00 (月曜、クリスマス、カーニバル時期、1月1日休館)
旧市街の対岸に立つモダンな建物でロケットのような塔が目印の美術館。中はモダンアート、14世紀から17世紀の中世の絵画、など さまざま。建築家にとっては、このモダンな建物そのものがアートのようなものらしい。古い絵画も広々とした室内にモダンに飾ってあるので、 アムステルダムの美術館などとはまた違った印象なのが面白い。

入ってすぐの有名な階段

ボネファンテン・ミュージアムの公式WEBサイト: www.bonnefanten.nl


 マーストリヒトのホテル

マーストリヒトのお勧めホテルやホテル情報は「そらのプチホテル・B&Bファイルのオランダ編」にて 検索できます。マーストリヒト郊外の南リンブルグは美しい丘陵地帯なので、車がある人、時間がある人はそちらに宿泊するのもお勧めです。



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