オランダ - アムステルダム観光

アムステルダムのお薦めカフェや各ミュージアムについて詳しくご紹介しています。
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  アムステルダム(Amsterdam) - ポイント

オランダで一番有名な街といえばこのアムステルダム。17世紀の 雰囲気を残した美しい運河の町、オランダを代表する国立博物館およびゴッホ美術館など見どころがたくさん のこの町は、いつ訪れてもたくさんの観光客、人々でごったがえし、活気があります。また自転車が多い街として知られ、 いたるところに自転車が!こちらでは、アムステルダムで見逃せない見どころを詳しくご紹介していきます。

 アムステルダム2泊3日の旅行記も↓でご覧いただけます。

アムステルダム2泊3日旅行記




 アムステルダムどう歩く?

アムステルダムはオランダ1の都市だが、基本的に主要観光スポットは歩いて回れる程度の大きさ。 駅から国立美術館(Rijks Museum)は少々遠いけれど、それでも歩けない距離ではない。徒歩&トラムを 上手に使えば、ツアーなどに参加せずとも見たいところは全て見て回れる。よく個人旅行の方から、 だいたいの時間の目安は?という質問がありますが、駅から国立美術館までトラムで10分ほど。 国立美術館は2時間(遅くても3時間)、ご近所ゴッホ美術館は2時間。アンネフランクハウスは 観光客の列によるけれど、中に入れば約1時間で回れる。つまりどんなに時間が無い人でも、 朝から頑張れば・・・一日で主要どころは回れる、ということになる。



 IamSterdamカードは得か損か?

アムステルダムを効率よく安く回るには…観光客ならばだれでも考えるところです。アムステルダムではIamSterdamカードという 1日、2日、3日カードを発行していますが…カードの値段はあまり安くないので、果たして得なのかどうか?ご自身の 旅行日程&行きたいところを照らし合わせてしっかり考えたほうがよさそうです。特に1日カードは42ユーロと大変高額で 元を取るためは、朝から駆け足で回ってようやく元が取れるかどうか?というところになりそうです。現在は、どのミュージアムも 改装オープンのため、とても混んでおり、入るまでにも時間がかかる場合があるので、そういう時間も十分考慮したほうがよさそうです。なお、 国立博物館の入場は無料ではありません。

IamSterdamCard公式WEBサイト: www.iamsterdam.com



 アムステルダムの治安

ロッテルダムに長年住むオランダ人だんな曰く、 アムステルダムは治安の悪い都市、だという。私から言わせると、ロッテルダムも似たり寄ったり、 だと思うが・・・。しかし、たしかに観光客が集まるところには悪い人も集まるわけで・・・、日本人を狙った 引ったくりやスリなどは起きているようだ。たくさんの人が集まるトラム内や気軽に入れるカフェなどで狙われやすいと 聞くので、こういう場所では特に注意が必要です。あと、よく聞く手が、警察官の制服を着た人が「パスポートを見せろ」 などと気を引いている間に、相棒がバッグを引ったくる、などの事件。オランダでは警察官といえど、 突然路上で意味も無くパスポートをチェックする権利はなく、あり得ない(メキシコなどではパスポートチェックはたまにあるが)。 もし聞かれても「持っていない」などと言って絶対に拒否すること。

 オランダ・アムステルダムの治安・安全状況について、こちらに詳しく説明いたしましたので合わせてご覧ください。

最近の欧州テロ問題について / 治安について



アムステルダムといえば自転車と運河


 アムステルダムのホテル

4月の花のシーズン、7−8月のサマーシーズンは早くから予約で一杯になるので、 個人旅行を計画されている方は、早めの行動が必要です。

アムステルダム・ホテル検索

値段と地図を合わせ見ながら調べると便利です。写真もたくさんついているのでイメージが沸きやすいかと思います。

「そらのプチホテル・B&Bファイルのオランダ編」にて お薦めB&Bやプチホテルをご紹介していますのでご参考ください。
「海外ホテル選び・手配・注意点」もどうぞご参考ください。



  アムステルダム(Amsterdam) - 見どころ・ミュージアム

アムステルダムの見どころをご紹介します。

 国立博物館 (Rijksmuseum)

開館時間 無休 09:00ー17:00
行き方:中央駅からはトラム2番、5番。
2013年、華々しく全面改装オープンした国立博物館。グランドホール、各部屋ともに以前とはまったく別の博物館になったという印象があります。 有名なオランダ黄金期の名作絵画は真ん中に集中して展示されているため、時間のない観光客にとっては以前よりも回りやすくなったともいえそう。 しかしながら、2013年現在、オランダ各地から観光客が押し寄せ、その上世界からも観光客が押し寄せているため、常に行列が続いているという状態。 博物館全部をゆっくり見て回ろうとするとかなり時間もかかるので、まずは絵画コーナーを回り、時間があまったらそれ以外のコーナーを回るように すると、時間の調整がしやすいと思います。カフェコーナーもあるのですが、混んでいて入るまでに時間がかかるので、外で食べるよう調整したほうが良さそうです。



−レンブラントのコレクション−

Night Watch(夜警)(1642年作)
この博物館の珠玉。この絵画のために特別に作られた大ルームの中に立派に収まるこの絵は、まだ遠くにいてもすぐに目に飛び込んできて、その大きさに驚かされる。 近くにいくとその迫力にびっくり。この作品を見るために 訪れる観光客が多い、というのも納得がいく。

当時の自衛団の様子を描いたこの絵からは力強い市民の団結、活気などが伝わってくる。光と影をうまく利用したこの絵は、光が市民の中心に当たって 輝き、効果的に大きな絵を引き締め、奥行き感を醸し出している。さて目が慣れてきたら、細かい部分も覗いてみよう。旗を持つ男の後ろ辺りに、 目だけがチラッと見えている男がいる。彼はレンブラント自身だ、ということだ。この目だけが見えている男がチラッと写っているのは よくよく見れば見るほど全体のバランスからすると不自然な感じがするのが面白い。

また、この絵画の右側に小さな夜警のレプリカが飾られている。本物と比べると何かがおかしい・・・。 そう、本物には載っていない部分もすべて描かれているのだ。この夜警はアムステルダム市役所 に飾られる予定だったのだが、なんと、この夜警は大きすぎたせいで部屋に入らず、 左60CM、上下20CM、右10CMを切り落としてしまったという経緯がある。このレプリカはそれら 切り落としてしまった部分も全て描いたレプリカなのだ。左側には自衛団が進もうとする橋が 描かれ、自衛団がまさに進んでいこうという雰囲気が現在の本物よりもリアルに感じられる。 これを見ると、バカなことをしたもんだ、と思わずにはいられない。ちなみに現在もこの作品の 所有者はアムステルダム市役所である。

その他の主なレンブラントの作品
レンブラントの母親、ユダヤの花嫁、織物組合の幹部達、聖パウロ風の自画像など。
「ユダヤの花嫁」は光がたくみに洋服に当たり、黄金に輝くさまが本当に美しい。

−フェルメールのコレクション−

全部で34点しか残っていないフェルメールの絵。現在は全世界に点在しているが、ここには4点の フェルメールコレクションがある。どれもフェルメールを代表する名作で見逃すわけにはいかない。

「牛乳を注ぐ女」
−4点の中で筆者が一番気に入っているもの。素朴な何気ないどこにでもあったような風景で、 すっとその中に入っていけそうな雰囲気がいい。静寂さとミルクを注ぐという動作が自然にマッチした 作品。

「Lezende vrouw in het blauw(青いコートをきた手紙を読む女)」
−手紙を一心に見つめる女性の 心情を読みたくなるような作品。良い知らせだったのだろうか?悪い知らせだったのだろうか? 光が前方から暖かく当たって、やさしい雰囲気で一杯だ。

「De liefdebrief(恋文)」
−これまた手紙にまつわる絵。突然女中から手紙を受け取り驚きを隠せない 女主人の様子がありあり。この先にはどんな状況が訪れたんだろう?と思わず先を知りたくなるような 物語のある作品だ。奥行きのある絵で、まるで自分がこの物語を覗き見しているような気分にもなる。 この作品の女主人の着ている黄色いコートは他の作品でも描かれ、フェルメールの好きなコートだったらしい。

「Het straatje(ストリート)」
−フェルメールの故郷、デルフトの絵。デルフトを訪れると このような情景はいたるところに広がっており、彼が住んでいた頃からあまり変わっていないのだな、 ということが読み取れる。空に広がる雲も、今も変わらないオランダの雲だ。

−その他のお勧めコレクション−

「Het St.Nicolaasfeest(聖ニコラスの祭日」−ヤン・ステーン 子供達が待ちに待った聖ニコラスの祭日、子供達の生き生きとした表情がなんともいえず良く、こちらまで うれしくなってしまうハッピーな作品。

「Molen bij Wijk bij Duurstede(ウェイク・バイ・ドュアステーデの風車」−ヤコブ・ファン・ルイスダール
印象派の先駆けとなった画家ルイスダールの作品。空の光がふわっと与える影響が絵に豊かさを与えている。 彼の描く空とその光は現在も続くオランダの空そのものである。

国立博物館の公式WEBサイト: www.rijksmuseum.nl





 ゴッホ美術館 (Van Gogh Museum)

開館時間 10:00ー18:00 (1月1日休み)tel: +31 (0)20-570-5252
行き方:中央駅からはトラム2番、5番、20番。
国立博物館の近くにあるモダンな建物。2つのミュージーアムを行き来するときは、ゴッホ美術館の入り口の 裏側に回って広場を突き抜けると早い。日本語の丁寧な案内書も置かれていて、日本人のゴッホ美術館の入館数の 多さが伺える(筆者が訪れた時は、たしかにこの日本語案内書を持った人がたくさんいた。) この丁寧な案内書を一通り読めば、ゴッホをそんなに知らない人でも大体の様子がつかめ、絵を鑑賞する 上でも大変参考になる。

さて、その案内書を持って2階に上がろう。2階にゴッホの絵が年代順に展示されている。 オランダ時代、パリ時代、アルル時代、サン・レミ時代、そして最期のオーヴェール・シュル・オワーズ時 代。これだけの時代があると、やたら長い期間の気がするが、実は全部併せても10年(1880年から1890年) しかない。なお、これらの絵は殆どゴッホの遺族が保管していたもので、1962年にファン・ゴッホ財団が遺族から 買取り、このゴッホ美術館に永久貸し出しすることで1973年に美術館としてオープンした。

時代別に彼の絵を見ていくと、その絵の変貌に驚く。殆ど真っ暗なオランダ時代。明るい雰囲気のアルル時代。 有名な糸杉やオリーブ園の風景が彼独特の線で描かれたサン・レミ時代。同じ画家とも思えない変貌振りである。 これだからこそ、今だにゴッホの絵の鑑定が難しかったり、クローラー・ミュラーなどのビッグコレクターで さえ間違って別の画家の絵を購入してしまうのである。そしてそういった事実によって我々、一般市民でさえ彼の魅力 のとりこになってしまうのである、彼を理解しよう、と。

これら絵の変化は彼の画家としての技術の向上、他の画家からの影響、生活環境、そして彼の精神状態によって 起こっている。多くの人は不遇の生活、病気、そして自殺、という彼のドラマチックな人生に合わせて、 その絵画を理解しようとするが、たしかに彼に実際に起こったこと、と、絵を見比べると面白い。

たとえば娼婦と暮らした貧しいオランダ時代は牧師である両親、その家族ともうまくいかず、かなり不遇な時代で あったと思われる。そんな不幸な時代にふさわしいような暗いどんよりした絵。精神が病んでいた サン・レミ時代の黄色っぽい絵。彼の人生に関する本はたくさんでているので、興味を持ったら、 ミュージーアムショップで購入するのも良いかもしれない。

3階は資料室、4階にも小さな作品が飾られているのでそちらもお見逃し無く。 また、1999年には新館も建設され、そちらに19世紀の他の作家達の作品が展示されている。 ルノワールやロートレック、ゴーガンなど、有名な印象派の作品が多い。いずれもゴッホが影響を 受けた画家である。また、新館には、ゴッホの弟、テオに宛てた手紙もたくさん展示されている。 全部読んでいると・・・一日あっても足りなくなってしまうが、時間が許す限り、じっくり見てみたい。

ゴッホ美術館の公式WEBサイト: www.vangoghmuseum.nl



 アンネ・フランク・ハウス (Anne Frank House)

開館時間 4-9月 9:00ー19:00 (日・祝日は10時から)それ以外 9:00ー17:00 
(日・祝日は10時から)tel: +31 (0)20-556-7100
行き方:中央駅からはトラム13番、14番、17番、20番。徒歩も十分可能。
私がアンネの日記を読んだのはずーっと昔のこと。中学生の時だ。そのときは怖くて最後まで読めなかったため、 課題の読書感想文は適当に仕上げた気がする。それ以来、読んではいないので、結局最後まで読めなかった、ということになる。 とにかく昔のことなので、これがオランダの話だった、と知るのは恥ずかしながらオランダにやってきて からなのだが、アンネの日記を読んだ人ならば誰でも実際の家を見てみたい、と思うのではないだろうか? 秘密の本棚の扉はどういう風になっているんだろう?実際住んだところはいったいどんな感じなんだろう? 当時海外に行ったことがなかった私は、戦争の恐怖もさることながら、いったい家がどういう造りに なっているのか?ということにすごく興味があったような気がする。

アンネ・フランク・ハウスでは、アンネが隠れ住んだ部分は当時のままに保存され、彼らが25ヶ月という もの長い間、どのような暮らしをしていたのかが、良く分かる。想像した以上に狭く、そして キーキーとなる床。いつか捕まるかもしれぬ、という恐怖の中、彼らがどんなにひっそりと息の詰まる 生活をしていたのか。そこにいるだけで十分想像できるのである。

現在は新館部分を中心にアンネの綴った日記の一文と共に、歴史的資料が展示されていて、 一緒に住んだ人がどんな人たちだったのか、彼らの運命はどうなったのか、一人生き残ったオットーフランク (アンネの父)のビデオや手紙、そして彼らを支援した人たちのことを詳しく知ることができる。 オットーフランクがアムステルダムにただ一人帰還し、家族達を探し続け、アンネの日記について知る 手紙は涙なしには見ることができなかった。

そしてこのミュージアムでは誰もが言葉も発せず静かに静かに、鑑賞しているのがとても印象的だった。 中のスペースが限られているため、オランダでは珍しくいつも行列ができるミュージーアムである。 できれば朝一番に出かけて、中に入れるようにしたい。


長い行列はぐるっと隣の運河まで続いていました


アンネフランクハウスの公式WEBサイト: www.annefrank.org



 お勧めの本

アンネ・フランクの記憶 小川洋子

アンネ・フランクの記憶    
角川文庫 小川洋子 (著)



商品詳細を見る



アンネ・フランク・ハウスを訪れることになった人に、是非お勧めしたいのが、こちらの(↑)小川洋子さんの「アンネ・フランクの記憶」です。 これは小川さんがアンネの足跡をたどる紀行文で、アンネの生家、隠れ家、そして彼女を支えたミープさんやアンネの親友のジャクリーンさんとの出会い、そして 最後はポーランドのアウシュビッツへと、舞台は変わります。小川さんは小さい頃、「アンネの日記」を読んで作家になりたい、と 思うようになったこともあり、敬愛なるアンネの足跡を、親友のような目で、温かく・そして鋭い視点で見つめています。 彼女が描くアムステルダムの風景や出会った人々のことを読むと、また再びアムステルダムへ行って、別の視点で歩いてみたくなります。 さらっと描かれているのでとても読みやすいのですが、アンネ・フランクの記録もずいぶん詳しく織り交ぜて描かれているので、 読み終わると自分もアンネ・フランクに少し近づいたような気がします。

小さい文庫本なので、旅行に携帯して、行きの飛行機の中や空港内でさらっと読まれてからアムステルダムへ降り立つと、きっと アムステルダムにもう来たことがあるような、懐かしいような気分になるのではないかと思います。 逆に日本に帰国されてからだと、「ああ、ここも見ておけばよかった!」ということになりかねないので(私のようにいつでも来られる人ならいざ知らず…)、 是非、アムステルダムに来る前に! 読んでください。



 市立近代美術館 (Stedelijk Museum)

開館時間 毎日 10:00-18:00 木曜日は22:00まで
行き方:中央駅からはトラム2番、5番、20番。
ゴッホ美術館の隣に建つアムステルダム3大ミュージアムのひとつ。こちらも昨年再オープン。以前に建っていた美術館の 建物の周りに巨大なモダン建築物を取り囲み、前とはまったく様相が異なる外観となりました。その一部がバスタブみたいに見えることから、市民や識者の間で「アムステルダムの街に 斬新なバスタブ外観は似合わないのでは。」と論議されたほどです。

さて。ヨーロッパでも屈指のモダンアートを収蔵するミュージアムとして知られるこの美術館ですが、私はモダン・アートがよく分からなかったので今まで出かけたことがありませんでした。が、今回、ロシアのマレーヴィチ特別展(2014年2月2日まで)を見て、初めて「モダン・アートとは?」の最初の疑問の答えが見つかったような気がしました。

印象派までの流れは何となく分かるのですが、そこから何故キュービズム、さらにシュルレアリスム主義などの斬新な抽象絵画へ進んでしまったのか?そこの流れをつなげることができず、印象派から現代への道がぶつりと切れてしまっていたのです。が、その答えをマレーヴィチは持っていました。彼の斬新なアイデアは、ロシア革命で誕生したソビエト連邦によってほぼ抹殺されてしまうという不幸に会いましたが、抽象主義はソ連を脱出したカンディンスキーやフランスの画家たちを中心に近代アートの主流となっていくのです。

常設展はさまざまな角度から近代美術を伝えています。「これはなんだろう…」と、ひとつひとつ自分なりの答えを出すのもよし。色の美しさや奇抜さを視界でとらえて驚くのもよし。「家に飾るとしたら〜…」という物欲的視点から見るのもよし。各々の視点でモダンアートを楽しんで良いのだと思います。逆に「理解できない…」「分からない…」と難しい顔をして 見ているだけだとしたら…それは美術を楽しむことにはなりません。ただし、多少なりとも自分の世界に入り込んで自分と向き合う必要があると思うので、子連れには不向きかもしれませんね。「警備員が子供に厳しい!」というコメントも見かけましたので、飽きやすい子供を連れていくことはお薦めしません。





ミュージアム内のお土産コーナー

市立近代美術館の公式WEBサイト: www.stedelijk.nl



 ヨールダン地区 (Jordaan Area)

アムステルダムをぶらぶら歩くならどの辺り…?そう聞かれたら、迷わずヨールダン地区とお答えします。アンネフランクハウス、西教会の辺りはオシャレなカフェや個性的な お店が立ち並んでいます。ぶらぶら歩きが楽しい季節に行けば、たくさんの観光客で溢れており、運河と17世紀の古い街並みが異国情緒を漂わせています。




 アムステルダム王宮 (Het Koninklijk Paleis)

開館時間 公式行事があるとき以外OPEN 11:00 - 17:00 
行き方:中央駅から徒歩 ダム広場

現在は王室所有となっているダム広場に面する王宮。皇室行事の際は、皇室ファミリーはこのバルコニーから手を振るのでテレビなどでご存じの方もいるかもしれません。 もともとは市庁舎として1648年に建設されたこの建物。1808年からはフランスのナポレオンの弟がオランダの王となり、ここに居住を決めたことから、王室との関わりが 強まり、市庁舎もフランスの装飾が取り入れられた居城に変貌していきます。1813年以降は、オランダの皇室が主に使用するようになり、現在も公式行事の一部はこちらで 行われています。公式行事がない間は、ミュージアムとして一般人も王宮を見学することが可能です。重厚なシャンデリアが輝く各部屋、大広間など見どころがいくつかあります。 ミュージアムカード使用可。





アムステルダム王宮の公式WEBサイト: www.paleisamsterdam.nl



 アムステルダム・バッグ博物館 (Amsterdam Tassenmuseum)

開館時間 毎日 10:00-17:00 (1月1日、4月30日、12月25日は休み) 
行き方:中央駅からはトラム9番(Rembrandtplein下車)
ファッション、モードが好きな方なら絶対に気に入るバッグの歴史を綴る博物館。昔のバッグってなんてオシャレなんだろう〜。見ているだけで幸せになってしまいます。 博物館の建物も重厚な雰囲気で、中にあるカフェもため息モノです。女性に人気があるようで、私が訪れた時は95%は女性でした。

 そらのおらんだ通信ひとりごと(ブログ)でも、バッグ博物館の様子を詳しくお伝えしています。

女子にお薦め! - アムステルダム・バッグ博物館


リモージュ焼の祝儀袋


美しいカフェ

バッグ博物館の公式WEBサイト: www.tassenmuseum.nl



 ウィレット=ホルトハイゼン博物館 (Museum Willet-Holthuysen)

開館時間  月〜金 10:00-17:00 土日、祝日 11:00-17:00(1月1日、4月30日、12月25日は休み) 
行き方:中央駅からはトラム4番 9番(Rembrandtplein下車)
19世紀に医者の息子として生まれ美術品収集家となったアブラハム・ウィレットとリッチな商人の一人娘だったルイザ・ホルトハイゼンが結婚し、住んでいた家がアムステルダム市に寄贈され、現在博物館として一般公開されています。収集品がすべて揃っているワケではありませんが、当時のお金持ちがどのような家で暮らしていたのか垣間見ることができます。

なお、この手の博物館がお好きで時間ある方には、ドルドレヒトにあるシモン・ファン・へイン美術館の訪問をお薦めいたします。

そらのおらんだ通信 オランダ街歩き ドルドレヒト




ウィレット=ホルトハイゼン博物館の公式WEBサイト: www.willetholthuysen.nl



 ファンローン博物館 (Museum Van Loon)

開館時間  11:00-17:00 (火曜日休館 1月1日、4月30日、12月25日は休み) 
行き方:中央駅からはトラム16番 24番 25番(Keizersgracht (Vijzelstraat)下車)
オランダの黄金時代の中心的存在、オランダ東インド会社(VOC)の共同設立者であるファンローン氏の家で、現在も彼の子孫がこの家を保有していますが、 週6日家を一般に公開しています。アムステルダムの運河沿いに立つカナルハウスと呼ばれる家々の中でも、ひときわゴージャスな この家は内部も黄金時代そのままの贅沢な作りとなっています。表通りとはまったく違う趣を持つ中庭もとても美しいです。

 そらのおらんだ通信ひとりごと(ブログ)でも、ファンローン博物館の様子をお伝えしています。

アムステルダムのカフェにて…




ファンローン博物館の公式WEBサイト: www.museumvanloon.nl



 アムステルダム・ベギンホフ (Amsterdam Begijnhof)

住所: Begijnhof 30, Amsterdam
オランダやベルギーの多くの都市にはかつてのベギンホフ修道会の居住地が残っています。ベルギーの一部のベギンホフ修道院は世界遺産に登録されるなど、 歴史的価値の高い建物が多いことで知られています。 このアムステルダムにもベギンホフがあります。世界遺産には登録されておりませんが、それ同等の価値がある歴史的な場所で、 現在のアムステルダム市街地の中で一番古い一角とされています。創立された時期は定かでは ありませんが、1350年くらいではないかと言われています。この年代は現在のカナル運河が出来上がる以前の中世時代のため、ここの一角は 他の地域よりも1メートルほど低い地に建てられているというのも歴史を感じさせます。

アムステルダムの賑やかなストリートを抜けて、この一角に入ると うるさかった雑音がすーっと消えて静かになり、まったく別の空間にやってきたことを悟ります。中庭の周りに並ぶ家々もアムステルダムで一番古い歴史を持つ 家々ばかりで、見応えがあります。中庭の隣に教会があり、これは「English Reform Church」と呼ばれるスコットランド系プロテスタント教会です。

もともとカトリックだったこの教会は宗教改革によってプロテスタント系に改宗したものの、カトリックとの対立が絶えず、ここに集う英国系信者は、 イギリスのプリマスに渡り、メイフラワー号に乗って新天地を目指したのでした。現在もこの教会は英国系教会で、 2007年に英国エリザベス女王も訪問されるなど歴史的意義のある建物となっています。





 アムステルダム歴史博物館 (Amsterdams Historisch Museum)

開館時間 月-金曜日 10:00-17:00 土-日曜日および祝日は11:00-17:00 
行き方:中央駅からは徒歩15分。またはトラム1,2,4,5,9,14,16,24,25番。Spui下車
国立博物館、ゴッホ美術館など有名なミュージアムよりは一歩有名度では劣るが、歴史が好きな人に是非お勧めしたいのが こちらの博物館。その名のとおり、アムステルダムの歴史が展示されている博物館である。想像以上に色んな展示物で埋め尽くされている この博物館。年代順なのはもちろん、歴史上で起こった事件別に展示が纏められていて、アムステルダムのことを知っている人は もちろん、知らない人にも「へえ、こんな事件がねえ…」と面白い内容を伝えてくれる。

やはり一番面白い時代はゴールデンエイジの17世紀で、人々がこの頃、どんな生活を送っていたのかが垣間見られる。 私が個人的に感動した歴史は、大きな大きな貿易船が世界を回った後、オランダに帰港し、多くの市民が港に駆けつけた、という事件。 絵でその事件の様子を見られるのだけれど、遠く日本までも回った(?)大きな貿易船が帰ってきた〜!!!という、この噂を聞きつけた人々が 次々と港に集結!その数、アムステルダムの市民、全部?という程、あふれんばかりの人々の数である。私がこの時代に生きていたら、、、 きっときっと駆けつけただろうな〜。すごいことだったんだろうな〜。。。etc. しばらく絵の前で、その事件のことを想像してしまいました。

長い間鎖国時代を続けた日本にとって唯一の貿易国だったオランダ。その間に色んなものを日本にもたらしたオランダの暮らしは こんなんだったんだーーー、ということを想像しながら周ると、また違った目線でアムステルダムの歴史を 垣間見られるかもしれない。


アムステルダム歴史博物館へ


 アムステルダム図書館 (Openbare Bibliotheek Amsterdam)

開館時間  10:00-22:00 (週7日OPEN) 
住所: Oosterdokskade 143 1011DL AMSTERDAM (中央駅から徒歩可)
アムステルダムは黄金期の古い建物が立ち並ぶ街というイメージですが、世界の建築家が憧れるダッチ・デザインもあちこちにあります。 誰でも無料で気軽に入れる「ダッチ・デザイン」は、中央駅近くに立つアムステルダム中央図書館。中に入ると、そのデザイン性に圧倒されること 間違いなしです。週7日、朝から夜10時までOPENしているので、旅の合間に立ち寄られてはいかがでしょう?天気の良い日は最上階のカフェから アムステルダムの街並みを見渡すのも気持ちがいいです。

 そらのおらんだ通信ひとりごと(ブログ)でも、アムステルダム中央図書館の様子をお伝えしています。

アムスでダッチ・デザイン♪




アムステルダム図書館の公式WEBサイト: www.oba.nl



 オランダ・レジスタンス博物館 (Verzetsmuseum)

開館時間 火-金曜日 10:00-17:00 土-月曜日および祝日は12:00-17:00 
行き方:中央駅からはトラム9番。その他14番。動物園の前。
子供たちで賑わう動物園の前に建つレジスタンス博物館。1999年以前はアムステルダムの南に位置していたが、1999年から今の場所に 移った。オランダがナチスドイツに占領される以前から解放されるまでの期間の写真、フィルム、そしてその当時の新聞記事や本、 遺品などさまざまなものを分かりやすく展示し、押し付けがましいメッセージではなく、淡々と現実に起こった事件を色んな視点から 伝えている。

起こった事実を羅列すると:
- 最初にナチスドイツがロッテルダムを攻撃し、オランダを占領
- オランダの王室はイギリスを経てカナダへ亡命
- ナチスドイツは最初、緩やかな政策を採ったため、人々は普段の生活で何ら不自然なことはなかった
- しかし、王室を明らかに支持した人は監獄される、など徐々に言論の自由がなくなる
- ユダヤ人政策がだんだんと厳しくなる。別々の学校、移住地が決められる。公共機関は使えないetc。
- 人々はユダヤ人政策に反発してストライキを起こす。そのストライキを境に締め付けが強まる。
- ついにユダヤ人が強制収容所に送られ始める
- だんだんとナチスドイツの戦況が悪くなる
- イギリス軍が解放してくれる日々を待ち望むオランダ人たちは違法でイギリス放送を傍受
- 学生などを中心にレジスタンス活動が活発化(新聞・ラジオ)
- 多くのオランダ人がドイツの工場で働くよう召集される。召集を拒否し、レジスタンス化・地下に潜る人たち。
- 1944年、パリ、そしてブリュッセルの解放
- オランダ解放は失敗(アーネム)し、パリ・ブリュッセルに続くことができなかった
- 1945年5月ついにオランダ解放

レジスタンス活動の一環で、ナチのプロパガンダに対抗するため、多くの新聞が違法で作成された。そしてこの時期誕生した 新聞のいくつかは今も存続している。たとえばオランダの有力紙である「Trouw」。これ以上作成すると編集者たちは極刑される 、という宣告を受けても、情報を伝えることの大切さを維持するため、印刷は続けられた。そのため、24名の若い編集者たちは 処刑された。

この頃の気質が今でも続いているせいだろうか?それとも元々オランダ人は皆そうだったのだろうか? オランダの新聞は今でも「情報を伝えること」の大切さに重きを置いていると思う。情報の多さ。これは日本の新聞なんかと 比べ物にならない。アメリカの新聞なんかと比べ物にならない。日本のほんの小さなニュースでさえ新聞に載っていて「え?」と 驚くことがよくある。日本でどれだけオランダのニュースが、ヨーロッパの他の国々の情報が得られるであろう?「情報を 伝えること」そして「情報を知ること」。色んなことを見て、聞いて。視野が広がって初めて自分で正しいものが何か、ということが 選択できるのだ。

色んな事実をこのミュージアムで知って、私が一番衝撃を受けたのはやはりユダヤ人政策であった。オランダからアウシュビッツ などの収容所に送られたユダヤ人は10万4千人。そしてそのうち生きて生還できたのはたったの5000人強。隠れ続けたユダヤ人も 含め、実に80%近くのユダヤ人が亡くなった。収容所に送られるユダヤ人のフィルム、収容所に送られる前日に撮られたという写真、 笑っている子供たちの顔。結婚式の様子…これら全てが淡々と展示されていて、これら全ての人々に起こった悲劇を考えると 何とも言葉にならない衝撃であった。

オランダに住むユダヤ人たちは「オランダ劇場」に召集され、ここからドレンテにあるWesterborkの収容所に送られ、 最終的にはドイツやポーランドのアウシュビッツなどに送られた。この「オランダ劇場」の建物は、この博物館のすぐ近く、 トラム乗り場の目の前にある。博物館で色んなことを学び、衝撃を受けた後、目の前に「オランダ劇場」が現れた瞬間、今まで物語として 私の中に入ってきたストーリーが現実に一体化した。がつん!と本当に頭を殴られたような。心を鷲つかみにされたような。

今も目の前にはトラムが走り、その向かいにはユダヤ人の赤ちゃんも預けられたという託児所がある(建物は新しくなっているが)。 次々と連行されるユダヤ人たち。勇気を振り絞ってユダヤ人の赤ちゃんを抱いて道を渡り、トラムに乗って 赤ちゃんを救い出した託児所の保母さん。この風景の中で…たった今読んだことが現実として繰り広げられていたのだ。 そう思い始めると、歩いている足がふわふわと浮いているような不思議な感覚がした。私、ちゃんと歩いている? ふと振り返ると、だんなとニッコリ微笑む私の赤ちゃんがいる。こんなに可愛い赤ちゃんをどうして殺そうなんて 思えるのだろう?皆、本当は普通の人たちなのだろうに。普通の人も皆狂気になってしまう、それが戦争なんだ…etc. 目にするもの全てが 昔に繋がって、頭の中で色んな思いが交錯する。

ここにくれば分かる。とってもシンプルなこと。
どこにでもいける自由があることは幸せ。
お腹一杯食べられることは幸せ。
夢を持てることは幸せ。
誰にも監視されていないことは幸せ。
自由に自分の思いを伝えられることは幸せ。


レジスタンス博物館の公式WEBサイト: www.verzetsmuseum.org

オランダ劇場と目の前のトラム


 アムステルダムとアムステルダム郊外を自転車で周るツアー

平坦な土地オランダは自転車で有名な国でもあります。アムステルダム市内に入るとまず自転車の数の多さにびっくりするに違いありません。 運河に囲まれていて自動車を止める場所はほとんどなく、また駐車場代がべらぼうに高いアムステルダムは自転車で訪れるのにぴったりの街なのです。

そうはいっても…日本から自転車を持ち込むことはできまい?!とお思いの方。アムステルダムには多数の自転車レンタルがあり、 また宿によっては自転車の貸し出しを行っているところもあります。せっかく海外に来たのだから…地元オランダ人、他の国から来た旅行客とも交流を 持ちたいという方は、自転車で周るツアーがお薦めです。こちらにご紹介するツアーはアムステルダム市内を周るツアーとアムステルダム郊外を周るツアーを 行っています。時間は2.5時間〜4時間ほど。郊外を周るツアーでは、途中で風車やチーズ農家を訪れ、いわゆる伝統的なオランダに触れることができます。

アムステルダム自転車ツアーの公式WEBサイト: www.mikesbiketoursamsterdam.com



 アムステルダムの運河巡りボートツアー

アムステルダムでお勧め観光ツアーは運河巡りボートツアー。自分で歩かずとも、1時間という短い時間で 美しい運河沿いの家々を見ることができるのでラクチン♪アムステルダムは約7000もの建物が 重要建築物、として指定されておりその大半が17世紀に建てられたもの。縦にひょろ長い建物は どれも同じようで違います。

特に破風造りの屋根(建物のトップの飾り)はそれぞれ特徴があり、 17世紀の商人達がわが建物をアムステルダムで一番美しい建物に!と競うために飾り立てたもの。 ステップ型(階段状)、ベル型、ネック型、噴水飾り・・・などのたくさんの模様があり、ボートから お気に入りを探すのも楽しい。中には横や前に倒れかかっているものもあるが、これらも特に建て 替えられる様子もない。もう100年以上も倒れかかったままなのだ!地震の多い国からやってきた日本人 からすると・・・考えられない状況である。


いたるところに運河とボートが

ボートツアーの多くはアムステルダム中央駅前から出発します。駅を出てすぐ右側にも何軒かツアーが 出ていますが、大通りを渡ったすぐのところのダムトラック沿い左側にも何軒ものツアーが軒を連ねています。 値段や出発時間が少しずつ違うので、見て回ってから乗り込めばOK。予約不要。夏期間は夜10時頃まで 運営しています。



  アムステルダム(Amsterdam) - ショッピング

 NOORDERMARKT (マーケット)

毎週土曜日、9時から17時までヨールダン地区にある北教会(Noorderkerk)の周辺で行われているNoordermarkt。扱っているものは、アンティークからビオ食品、 個性的な洋服類やジュエリー、本から音楽、花…と、なんでもござれの多彩なマーケット。地元の人にとても人気のあるマーケットですが、観光客も お気に入りの一品が見つかるかも。土曜日に時間があればぜひこちらに立ち寄ってみてください。





マーケットのサイト: Noordermarkt Amsterdam
住所: Noordermarkt, de Jordaan, 1015 MD, Amsterdam



  アムステルダムのレストラン・カフェ

実際に行って食べたところをご紹介しています。

 De Blaffende Vis - カフェ・バー

北教会近くのヨールダン地区にあるカフェ。このカフェのすごいところは…10年以上前を彷彿させるお手頃お値段で飲食を提供してくれるということ。カプチーノ一杯2ユーロ。近頃こんな良心的な場所はありませんよ?雰囲気も居心地もよく、友達と一緒に立ち寄ったらいつまでもおしゃべりしてしまいそう。私のとっておきの下町カフェみ〜つけた!とうれしくなってしまいました。料理も普通に美味。


朝から賑わっている下町カフェ


レストランのサイト: De Blaffende Vis (FACEBOOKのみ)
住所: Westerstraat 118, 1015 MN Amsterdam


 Pompadour - ショコラティエ・カフェ

小さなティ・ルームを併設するショコラティエ。美味しそうな本格ケーキがずらっと並んでいてどれを選ぶか考えるだけで幸せ気分に。チョコレートも豊富でオランダ・アムステルダムのお土産の一品として購入お持ち帰りはいかがでしょうか。


レストランのサイト: Pompadour
住所: Huidenstraat 12, 1016 ES Amsterdam


 Letting - カフェ

ヨールダン地区にある人気ランチ・カフェ。こじんまりとした佇まいの小さなカフェは朝8時半から(日曜日は9時から)営業しており、 朝食を食べる旅行客などでオープン早々ひっきりなしに人々が出入りする。クラブ・サンドイッチはボリュームがあるアメリカン・スタイル。 火曜日は休業。


レストランのサイト: Letting
住所: Prinsenstraat 3, Amsterdam


 Greenwoods - カフェ

80年代からあるアムステルダムのイングリッシュ・カフェ。メニューも会話も全部英語で、ここがアムステルダムであることを一瞬忘れてしまう。 ボリュームたっぷりの美味しいイングリッシュ・ブレックファストやランチを一日堪能できるため、朝から夕方閉店時間まで人が途絶えることがない。 今はアムステルダムに2支店アリ。


レストランのサイト: Greenwoods Est. 1988
住所: Singel 103, Amsterdam / Keizersgracht 465, Amsterdam


 Looks - フレンチ(インターナショナル)

飾り窓地域の東側の賑やかなレストラン街の中にあるオシャレなレストラン。食材にも気を使い、多くのビオ食品を使って料理している。 人気メニューはビーフステーキ(Entrecote)やロブスター(Kreeft)など。


レストランのサイト: Restaurant Looks
住所: Binnen Bantammerstraat 5-7, Amsterdam


 The Pantry - オランダ家庭料理

ライチェ広場から少し小道を入った客引き激しいレストランストリートにこじんまりと立つ小さなレストラン。 アットホームという言葉がとても似合います。料理はオランダの家庭でよく作られるようなポット系の料理や肉料理など。 小さいお店なので夜は予約したほうが無難。


レストランのサイト: The Pantry
住所: Leidsekruisstraat 21, Amsterdam ライチェ広場ほど近く


 Patisserie Kuyt - カフェ・ケーキ屋

アムステルダムでは有名なケーキ屋。オランダらしくないフレンチ風のケーキなども多数あり、女子に人気。 小さいけれど、中にはティールームもあるので中でケーキとお茶を楽しむこともできます。


パティセリーのサイト: Patisserie Kuyt



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