子連れヨーロッパ オランダ編

ヨーロッパを子連れで廻る!どの国のどんなところが難しい?
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ヨーロッパ旅行記




 子連れヨーロッパ - オランダ編

オランダに住んでいるので、もちろん生まれた時からオランダの子連れ事情については熟知しているつもりです…。日本に帰ると、いつも「日本はなんて 子連れに不親切な国なんだ」という感想を持つので、オランダは子連れにやさしい国なんだと思います。




 オランダ (The Netherlands)

ホテル事情
静かな大人向けホテル、、、などの特別ホテルを除き、どのホテルも子供受け入れOK。
料金は、2歳以上子供料金の支払いというところもあれば、6歳まで無料…というところまで、さまざま。
子連れだからといって、不都合は特にナシ。

 海外ホテル予約の注意点
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交通機関事情
4歳からお金がかかるのが…両隣の国(ドイツ、ベルギー)と違う点で…悲しい。
しかし、お金はともかく、子供乗車率も高く、子供連れ、バギー持ちだからという不都合はほとんどない。
エレベータ・エスカレータ設置率もまあまあ、といったところ。
4歳以上12歳未満のNS(国鉄)乗車は、一日2.5ユーロ(2010年現在)で、近くまで行こうが遠くまで
行こうが一律料金である(除く:タリス)。バス・地下鉄は、大人の70%ほどかかる。
レストラン・食事事情
+ α
オランダは、そもそもレストランに行く、という習慣があまりなく、レストランに行くのは特別な時だけ。
つまり、観光地以外で、レストランに行っても、子連れ遭遇率は低い。敷居の高いフレンチなどは、
他の国同様サービスに時間がかかるので、じっと座っていられない子供には不向き。
しかし、レストランメニューに子供メニューがなくても、「子供のメニューはありますか?」と尋ねると、
用意している場合が多いので(口頭で案内してくれる)、聞いてみるとよい。
ミュージアムなど公共施設
子連れだから…といって、嫌な顔をされることはない。。。が、我が家では、名高いマウリッツハウスで、
子供が走り回り、後ろから美術館の警備員がずーっと着いて歩く羽目になった(←申し訳なかったです、、、)。
ドイツ・ベルリンだったら、追い出されてたかも…と思うと、それほど悪くない対応だと思います(汗)。
他の美術館・博物館でも、本当は館内での飲食がダメでも、「しょうがないですね」とお目溢しを
してくれたり、、、やさしい対応が多い。
人々
オランダ人も皆、子供にはやさしく、お菓子をくれたり、話しかけてくれたりする率が高い。
その他・特筆事項
ずっと住んでいるオランダですが、、、けっこう子連れにはやさしい国だと思います。




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